SS 二次創作 おすすめ TOP

やる夫は魔法学院で繰り返すようです

2012年5月12日 10:09 / カテゴリ:[ やる夫系SS ]


[ループ] ブログ村キーワード

『やる夫は魔法学院で繰り返すようです』を紹介します。
やる夫スレでも割と珍しい、しっかりとした性格のマミさんがメインヒロインとして登場するループ系の作品です。

ジャンル:オリジナル、やる夫スレ
傾向:巴マミ正ヒロイン、複数回ループ、逆行、死亡フラグ
話数:本編全16話(2011/11/25完結)
掲載サイト:俺得やる夫やらまとめ
作者(敬称略):◆DAYgAM2ISM

壊れてしまった魔法人形・真紅を治す手段を見つけるために魔法学院に入学したやる夫。できる夫、巴マミと友人になり学院生活を送る中で、真紅を治すために莫大な金がかかる事を知る。手っ取り早く資金を貯めるために従軍したやる夫だったが、敵軍の奇襲によって部隊は大打撃を負い、やる夫自身も殺されてしまう。ところがやる夫は、死んだはずの自分が入学直後の学院にいることに気づくのだった……

という感じで始まるオリジナルのループ物です。

私が知るかぎりではループ系のやる夫スレって結構少ないような気がするので、そういう意味では貴重な作品ですね。

本作の魅力としては、自然な形で友人にループ現象を打ち明け、協力してループの原因を突き止めようとしたり、死亡フラグを回避しようとしているところだと思います。

ループを利用して自分だけチート強化して俺TUEEEという作品ではなく、仲間をはじめ多くの人々から協力してもらって、ひとつひとつの問題を解決していくという作品ですね。こういう作品も大好きです。

また、ループ物だと全員救ってハッピーエンドを目指すような主人公が多いですが、自分にできることには限界があると自覚し、その中であがくやる夫には非常に好感がもてます。全体に落ち着いた雰囲気なので、なかなか味わい深い作品です。

きっちりと完結していますし、ループ物が好きなら一読の価値がある作品だと思います。

やる夫がかがみの奇妙な卒業旅行に同行するようです

2012年5月9日 08:40 / カテゴリ:[ やる夫系SS ]


[らき☆すた] ブログ村キーワード

『やる夫がかがみの奇妙な卒業旅行に同行するようです』を紹介します。
やる夫スレとジョジョの奇妙な冒険のクロスオーバー作品として最初に名前があげられるほどの超有名作品ですし、3年近くエタらず連載しているもののいまだに完結していないという長寿作品でもあるので、今更紹介する必要があるのか大いに疑問ではありますが……
個人的には文句なしの良作なので、細かいことは期にせず紹介しますw

ジャンル:ジョジョの奇妙な冒険、らき☆すた
傾向:らき☆すた、クロスオーバー、オリジナルスタンドバトル
話数:本編22話 番外編など(2012/05/09現在)
掲載サイト:やる夫シリーズまとめるお
作者(敬称略):族長(オッサン) ◆oSh8PiiPj2

タイトルなどでわかると思いますが、やる夫スレの登場人物でジョジョの奇妙な冒険のスタンドバトルをやっている作品ですね。

ストーリーはらき☆すた勢がごく普通に高校を卒業し、その記念の卒業旅行でスタンド絡みの事件に巻き込まれるところから始まります。

あー、二転三転するストーリーを大雑把にでも説明するのはなんかもったいないので、とりあえずジョジョ好きは本編読んでくださいw

まあ、それだけだとあれなので、傾向だけ説明します。

ストーリーはオリジナルですが、AAのキャラクターは元の作品の大枠を踏襲した過去を持っていたりします。もちろん、クロスオーバーなので世界観のすり合わせや作品オリジナルの要素が加わってかなり変化しているわけですが。

主人公はやる夫とかがみ、ってことになるのかもしれません。ただ、ほとんどすべてのキャラクターに見せ場がありますし、それぞれに過去や信念が設定してあって非常に魅力的です。

見せ方もかなりジョジョの影響を受けていると思いますし、セリフ回しやスタンドバトルもよく考えられており、作者さんのジョジョ愛が伝わってきますね。

注意すべきなのは、登場するAAのキャラクターの背景が基本的に重いので、そういうのが苦手な人は読まないほうがいいと思います。また、まだ連載中の作品であり、投下ペースもゆっくりなので完結はもっと後になるかと思います。それを待てない人は読まないほうがいいかもしれません。

もっとも、ラスボス等やその行動原理は明らかになっているとも言えるので、訓練された読者なら余裕で待てると思いますw

したがって、上記の諸点が大丈夫な人、能力バトル物が読みたい人、魅力的なキャラクターの出る作品を求めている人などには間違いなくおすすめの良作です。

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』削除から出版へ

2012年4月19日 09:06 / カテゴリ:[ 雑記 ]


[書籍化] ブログ村キーワード

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』が削除されてて焦りました。
しかも理想郷と小説家になろうの両方が削除です。
しばらく理由がわからず混乱していたのですが、どうやら第4回GA文庫大賞(後期)の激励賞を受賞したために削除したということみたいですね。

作者さんから次のような報告がアップされています。

報告します
携帯から失礼します。

報告します。
この度、拙作『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』を応募用に改稿した作品、『ファミリア・ミィス(PN:大森藤ノ)』が、第四回GA文庫大賞後期奨励賞(株式会社ソフトバンク クリエイティブ GA文庫主催)を受賞させていただきました。
これに伴い、書籍化へと向けて、現作品を今まで公開していた小説家になろう上から削除させていただく運びとなりました。突然の報告になってしまったことをお許しください。
今まで応援してくださった読者様、本当にありがとうございました。多くの方々の声が自分の背中を押してくださったからこそ、このような結果に繋がったのだと思います。
皆様の期待に応えられるよう、今後も一層精進していきます。
またご縁があれば、どうかこれからもよろしくお願いいたします。

テスト改め、大森藤ノ

良作と名高い作品だったので、受賞の結果自体は驚きではないですね。ただ、突然の作品削除だったのでビックリしましたw

それにしても、良作が商業ベースに流れるのは痛し痒しですね。メリットとしては作者さんのモチベーションアップになりますし、執筆にある程度専念してもらえるので突然の失踪⇒未完の可能性はそれなりに低くなります。
しかし、身銭を切らねば続きが読めないというのはかなりのデメリットですよね。読みたい時に気軽に読めないというのは結構ツライものがあります。まあ、ラノベ代くらいならたいした額じゃないのでいいのですが。
個人的に大きなデメリットだと思っているのは、商業ということでギリギリのきわどい描写がカットされてしまうことですね。SAOでムフフなシーンが微妙に削られてたのが、地味にショックでしたw

まあ、作者さんにとっては作品が評価されてプロになれる方がいいに決まってますし、いち読者として祝福したいと思います。大森藤ノ様、本当におめでとうございます!

次のページ »

Feeds
ATOM
RSS
プロフィール
ども、モガミと名乗ってます。
10年以上もネット小説を読み漁ってきたヲタです。
立派なレビューとかは書けませんが、あなたが趣味の合う作品を見つけるときの参考になれば幸いです。
ただし、私の趣味はかなり偏ってますw
ブックマーク
livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加
ブログパーツ
にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ
人気ブログランキングへ

ブログランキング

ブログランキング【くつろぐ】
糖尿病を治療せよ
相互リンク
アクセスアップ 方法 - wallacegroupservices.com
アクセスアップ|黄金の国ジパング


  • SEOブログパーツ

SEO
Powered by
WordPress